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アストルティアでのロールプレイ

みなさんロールプレイしてますか?

何度か「冒険者の広場」の日誌で書いたことはありますが、こう言うとRPGやってるのに一体なにを言っているんだコイツは?

みたいなことになる人もいると思います。

逆に、うんうんと頷く人もいると思います。

 

ロールプレイングゲームと言うのはよく「役割を演ずるゲーム」と書いてあることがあります。

それだけに、こういったオンラインRPGでは「なりきりプレイ」を指す人が多いとは思います。

ウンウン頷いた方は多分そういうスタイルのプレイヤーさんでしょう。

 

私もその一人です。

ただ、純粋に役割を演ずると言った場合、「役割」をゲーム的に考えると、例えば敵の攻撃を食い止める「タンク役」、敵のHPを削る「メレー役」、戦いやすいように補助をする「バフ役」、味方の傷を癒す「ヒーラー役」などのようにドラクエで言うと職業のようにそれぞれに与えられた役割をこなして協力し合って冒険を楽しむゲームとして解釈するのもちゃんとロールプレイングゲームだと思います。

 

ロールプレイングの原点をたどればテーブルゲームであるTRPGに行きつき、そこも元々が「なりきり」なのかと言われるとそうでもなく、前述したような感じでプレイヤーがルールに従って作ったキャラクターの行動を決め、他の人たちと協力してシナリオ(クエスト)を成功に導く(とは限らない)ゲームというのが本筋にあると思います。

ただし、コンピュータのRPGよりも人間同士の対話が主なので柔軟に話が動き、プレイヤーに行動の判断をゆだねられる部分が多いため、自分がそのキャラクターになって冒険しているようなライブ感を得られるため、自然と「なりきり」に近くなっていくんだと思っています。

何より、ダイスを振るという行為がさながら自分が剣を振ったり魔法を唱えたりしてるかのような錯覚を引き起こしますしね。

 

そんな感じで沼にはまった人たちにとってドラクエ10のようなMMORPGは一種の理想世界とも言えます。

 

ドラクエではそれほど凝ったキャラメイクはできないけど、ある程度個性を持たせたキャラクターを作ってアストルティアという世界を他の冒険者と触れ合いながら冒険できるのです。

 

ただ、ロールプレイヤー人口は少ないとは感じています。

潜在的にいるのは知っていますが、イベント外などでは普通にひっそりと過ごしているのかほとんど出会ったことはありません。

 

理由としてはやっぱり「なりきり」であることが前提と思われやすいので敷居が高く感じられることかなと思うんですね。

 

でも、本当はそうでもなく、アストルティアという世界が好きで世界観を大切にし、ここにいる間はキャラクターの目線で世界を見て、歩いて、冒険して時には強敵とも戦いながら楽しむ。

その世界をキャラクターの目の高さで現実のあれこれを忘れて楽しむことができたら、それはもう「なりきり」と言ってもいいと思います。

 

私はたいしてログインしない割には3キャラ持ちで性別も男女両方いますが、それぞれのキャラの目線でキャラとしてなるべく振舞うことを楽しんでいます。

 

それはロールプレイヤーではない普通のフレンドさん相手にもそうですが、だから変な目で見られるかと言うと、面白がられることはあってもパーティ組んだ時の挨拶やはじめての人に対しての「なりきり」やってますと言う断りなど、そしてオンラインマナーをそれなりにわきまえておけばトラブルになることはないです。

この人にはRPで接しない方がいいと感じた場合やそれほど親しくない場合にはそれなりの距離感で対応しますしね。

 

割とこう、ロールプレイヤーさん相手でもそうでない人相手でもロールプレイ維持で渡り歩けてると自分では思いますし、親しくできるできないっていうのは人間性のマッチングの問題なのでそこにはよく言われる「ガチ勢」「エンジョイ勢」の垣根もないと思ってます。

 

ただ、苦手なケースもあり、この世界を楽しんでいるのにやたらと現実の話ばかりしてくる方や、そういった方向の情報を聞き出してくる方です。

それが全てノーだとは言わないですが、リアルの知り合いでもなく、ましてゲーム内でもあまり親しくもないとか初対面だったりしたらちょっと印象は悪くなりますね。

自分の事を中身一致で何歳で~と聞いてもいないのに勝手に語る人いますが、そんなのどうでもいいんですよ。

そういう人に限って、なぜか日誌にあるコメントを見て、以前からのフレンドのコメントを指摘して批判するようなことを言ってきたりするもんですから困りもんです。

あなたよりずっと以前から知ってるんだよ…と。それだけ言える間柄なんだよと。

そんな愚痴は置いといて…

 

なんというか、周囲にいる人の中身がなんだっていいんですよ、目の前にいるフレンド達や冒険者たちは人によって隠遁生活を営んでいる退役軍人だったり、自称世界一の美形ドワオだったり、アストルティアのアイドルだったり、人里離れた林に居を構える文豪だったりするのです。

 

それが前面にあって時折その隙間からこぼれ出るそのキャラクターの生みの親の欠片みたいなものが見えると微笑ましかったりしますが、中の人がどんな人なのかは気にならない要素なんです。

だってフレンドとしてお付き合いをしていれば色々と聞かなくても中の人の人となりは自然とわかってくるものですから。

 

なんて言っても、今はあまりプレイ時間をとってないので人と絡むことが少ないので誘うこともあまりできず、誘われることにもあまり乗れず申し訳ない感じでいるとこですが…またゆっくりとロールプレイをやりつつ色んなことを楽しめるような時間が取れるようになったらその時はよろしくお願いしたいものです。

ハカセ

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【ハカセ】

オンラインは控えめに数多くの世界を渡りあるくファンタジー好き。

 器用貧乏な職を好み、フレンドからは戦っているのを見たことがないと言われるほどバトルコンテンツには参加していないらしい。

PSO2は休止中。DQ10やDDONを少し。遊んでいる模様。

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