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CardWirth用シナリオ「小さいことはいいことだ?」Ver1.00公開

CardWirthシナリオ二本目ができました。

今回もドラゴンクエスト10でのルーム活動時に用意したシナリオをベースにしています。

もともとがTRPG向けのシナリオを作ってからMMORPG内でライブRPG的なことをやるのに使っているので今後もその流れで色々作ってみたいと考えてます。

 

そんな仲間たちにもこれをきっかけにCardWirthの世界を知ってもらえたら嬉しいです。

 

今回のシナリオは…

ルームとして2回目のイベントで使用した「魔法の指輪を探してくれないか!

こちらをアストルティア特有の種族などは入れずに作り直したシナリオ「小さいことはいいことだ?」となります。

※元の記事も読んでいただけると嬉しいです。

 

 

シナリオの概要

冒険者の宿に張り出されていた「失せ物捜し」の依頼。

依頼主は温泉で知られた町に住む少し風変わりな博士。

何やら大事なものを失くしてしまったらしいが…

 

元のプレイ時には作者扮する少々変わり者な「ハカセ」すら困らせるレベルの冒険者たちが集いましたが、さて…今回はどうなる?

 

※カードワースシナリオ2作目ということで、パッケージイベントを使ってみたり、少しキーコードに対応するイベントを作ってみたりしています。

作者自身によるデバッグと知り合いによるテストプレイは済んでますが、進行不能バグなどがありましたらお知らせいただけると嬉しいです。

 

対象LV:1~3

プレイ人数:何人でも(対象レベルの場合は6人推奨)

プレイ時間:30分程度

シナリオタイプ:探索型

制作エンジン:CW1.50

 

MMORPGドラゴンクエスト10内で主催したロールプレイイベントで使用したシナリオをCardWirth向けに作り直しました。

https://www.doctor-with-friends.net/dq10-adv-guild02-01/

 

作りたての1レベルキャラの場合は6人パーティでの挑戦を推奨します。

作りたての6人の場合、魔法系キャラ回復系キャラを入れたほうが安全です。

CardWirthに最初から含まれているシナリオ「ゴブリンの洞窟」をクリアしているパーティなら問題なく進められるでしょう。

※PCが発現するシーンが多めですが、男女別程度の切り分けしか現状では盛り込んでありません。

プレイヤーの皆様の冒険者達のイメージと異なる場合があると思いますがご了承願います。

 

※メイン部分はダンジョン探索となりますが、捜索をする部分にランダム要素を入れています。

見つからなかったからといってその場所に「ない」フラグが立つわけではありません。

一度調べた場所でも何度か調べてみることをおススメします。逆に運が良ければ1度で進みます。

 

※ハカセのアイテムの元ネタはドラ〇もんのひみつ道具です(´・ω・`)

 

不具合の報告や感想などはコチラのページにあるフォームからお送りください。

 

Download

Screen Shot

著作権関連

※詳しくはReadme.txtをご覧ください。

 

・このソフトに含まれるシナリオデータの著作権は「ハカセ」にあります。

・このソフトはフリーウェアです。無断転載はご遠慮下さい。

・このソフトに含まれる画像・音声各素材は、下記の方々にそれぞれ著作権があります。

・CardWirth本体に含まれる画像素材、音声素材などはgroupAskに著作権があります。

・このソフトは「らたら」氏によって提唱されている背景描画システム【Qubes】を採用しています。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/5075/

 

 

【画像類】

らたら様
Webサイト:WindPlace

九条のん様
Webサイト:GURIMASPOT

+ 玖來空 +様
Webサイト:Campanella

りら様
Webサイト:鳩羽亭

あり様
Webサイト:MainSt,5-77-3

データ屋あるふぃー様
Webサイト:http://nanashino.s11.xrea.com/untitled/

猫屋様
Webサイト:獣小屋

きたまくら様
Webサイト:きたまくら。の隠れ家

iti様
Webサイト:いちこや

VIPWirth 保管庫+様
Webサイト:http://vipwirthst.s601.xrea.com/

【音楽類】

siny様
Webサイト:トリノカラアゲ(閉鎖されています)
※素材の利用についてなどは記載が残されていますが配布は現在行われておりません。

反省点など

 

2本目…ということで、制作中にもいろいろな方のシナリオに触れました。

また、「ゴブリンの洞くつ」もあらためて中を開いてみました。

すると、「なるほど!」という部分が沢山出てくるんですよね。

前回は使わなかった「キーコード」に対応するイベント進行や同じ処理を使いまわす時に便利な「パッケージイベント」などなど覚えることができました。

 

ただ、その分…団子を買えたり温泉卵を買えたり…いらない要素が増えたことが反省点となりました。

それと、テキスト量が増え過ぎたかな…とも考えています。 

 

依頼主のハカセの語り口調に関しては、作者である私が扮したキャラだったので…そんな感じにしました。

なんかふざけてる感がある時のテンションとマジメモードの時との差が大きいのですが、そういう本当はマジメな人物なんだなと思っていただければ(´・ω・`)

 

以後、この町シナリオとかでハカセの作ったガジェットを買えるとか作ることがあるかもしれません。

 

次回作は…少し間をあけると思いますがブログ記事にしているショートストーリーからまたひとつ作ります。

が、その前に他の作者さん達のシナリオを沢山楽しませていただこうと思ってます。

 

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【ハカセ】

オンラインは控えめに数多くの世界を渡りあるくファンタジー好き。

 器用貧乏な職を好み、フレンドからは戦っているのを見たことがないと言われるほどバトルコンテンツには参加していないらしい。

PSO2は休止中。DQ10やDDONを少し。遊んでいる模様。

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