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2018年に制作したCardWirthシナリオまとめ

 

2018年のはじめ頃、ひょんなことからCardWirthのシナリオ作りをはじめました。

単純にアナログだけではなくて自分の考えたシナリオをデジタルな形で残したいなという気持ちがあったから。

その時に、いつ頃の話だったかは覚えてないけど遠い昔にカードワースっていうシナリオも作れるフリーソフトがあったのを思い出して検索し、見つかったのでシナリオを作ってみることにしたのです。

 

過去にうっすら思い出があるけど、そんなにハマったとか遊んだ覚えはなかったです。

ゴブリンの洞くつっていうシナリオが入っていて、何も知らずに乗り込むと意外と簡単に返り討ちにあうこと、そしてシナリオエディタがついてたことを覚えてたくらいです。

後者の印象があったのでちょっと作ろうかなと思ったんです。

 

そして、TRPG(ゲーム内のRPセッション)でプレイをするために考えたシナリオをCardWirthで作るという形で拙いながらも3本を今年夏までにプライベートシナリオ(公式ギルドに登録しないものはこう呼ぶらしいです)として公開しました。

基本的な機能を使うにとどまり、小細工はしていないのですが、プレイ感想などもサイトのフォームから届いたりして嬉しかったのも覚えてます。

 

何より、CirdWirthのシナリオ作者様達、プレイヤーさん達の繋がりが深いというか熱いというか暖かいのも感じた一年でした。

 

年の最後ということで、2018年に制作したシナリオをここに改めてまとめておきます。

※特に記載がない限り、当サイトのシナリオはCW1.50対応です。

 

2018年制作プライベートシナリオ

#1 お嬢様はお菓子がお好き♪

作者:ハカセ(あさげ)

対象LV:1~3

プレイ人数:4人~

プレイ時間:10分~30分

シナリオタイプ:探索型

※使用している素材などの著作権などなどについては同梱のReadme.txtをご覧ください。

ブログ記事はこちら

 

*コメント*

Qubesを利用したシンプルな探索+フラグ立ての低レベル冒険者向け、少々コミカルなアドベンチャー。

現在、このシナリオで登場したお嬢様が成長したあとに巻き起こす話を企画中。

 


CardWirth用シナリオデータ。
解凍してできたフォルダをCardWirthの実行ファイルが入っているフォルダ内にあるScenarioフォルダに入れてください。
お嬢様はお菓子がお好き♪_v1-01.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 588.4 KB

#2 小さいことはいいことだ?

作者:ハカセ(あさげ)

対象LV:1~3

プレイ人数:何人でも(低レベル時はフルPT推奨)

プレイ時間:30分程度

シナリオタイプ:探索型

※使用している素材などの著作権などなどについては同梱のReadme.txtをご覧ください。

ブログ記事はこちら

 

*コメント*

Qubesを利用したドブさらいクエスト。依頼主のハカセは作者なのかどうかは誰も知らない。

パッケージ、ランダムエンカウンター、他のランダム要素やキーコードなどを少し入れてみた作品。


CardWirth用シナリオデータ。
解凍してできたフォルダをCardWirthの実行ファイルが入っているフォルダ内にあるScenarioフォルダに入れてください。
小さいことはいいことだ?.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 633.0 KB

#3 魔女・二人…

作者:ハカセ(あさげ)

対象LV:4~5(6人PTの場合)

プレイ人数:何人でも

プレイ時間:5分~30分程度

シナリオタイプ:ゲームブックもどき

※使用している素材などの著作権などなどについては同梱のReadme.txtをご覧ください。

ブログ記事はこちら

 

*コメント*

Qubesを使わない基本的な作りでプレイヤーの選択により若干話が変動する形を目指しました。

また、プレイヤーキャラクターが一言もセリフを発しないことを心掛けて作ってみたシナリオです。

関連シナリオも考えられるようにちょっと気になるものを仕込んだりもしています。

オリジナルのモンスター(キャラクター)設定方法やスキルの作り方も覚えたのですが…バランスのとり方が難しい!です(´・ω・`)


CardWirth用シナリオデータ。
解凍してできたフォルダをCardWirthの実行ファイルが入っているフォルダ内にあるScenarioフォルダに入れてください。
魔女・二人….zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 2.5 MB

ひとこと

カードワースの魅力。

沢山あります。あえて書くこともないのかもしれません。

でもひとこと言うならば、シェアワールドであるということが最大の魅力じゃないかなと思うんですね。

作るだけなら他にも沢山の手段があります。

RPGが作りたいとして、そのツールとしたらRPGツクールやWOLFエディタその他諸々。

それらでも作り手が話を作ることはできます。

でも、そこで冒険する主人公は決まっています。見た目やキャラクターの個性をメイキングできるとしても、その世界からは基本的に出られません。

 

他の創造主(作者さん)が作ったシナリオを同じキャラクターで楽しむことはできないのが普通です。

 

そこができる。

自分が考えた愛すべきキャラクター達に自分が考えた冒険をさせたり、他の方が考えた冒険をさせたりしながら自分だけの体験をして…いつか大きな冒険譚ができあがっていく。

 

素敵な事じゃないかなと思うんです。

 

見た目なんかは最近のゲームから見たら貧弱かもしれないけど、それでスルーしてたらもったいない。

もったいないですよ?

 

そして、最初にも書きましたが、この世界に関わっている方々はなんか暖かい人が多い感じがしました。

本当に拙いシナリオにも想いがぎゅっと詰まった感想文をいただけたり、コミュ障気味なのであまり絡めないけどTwitterでの繋がりなどなど、はじめて良かったなと思うことだらけです。

 

本当にありがとうございました。

 

カードワースだけではなく色々作っていく状態で続けていきますが、来年もまた時々短編を作ろうと思っています。

 

それでは、よいお年を!

 

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【ハカセ】

オンラインは控えめに数多くの世界を渡りあるくファンタジー好き。

 器用貧乏な職を好み、フレンドからは戦っているのを見たことがないと言われるほどバトルコンテンツには参加していないらしい。

現在オンラインRPGは休止中。

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