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アストルティアからロトの物語へ

私だ。

うむ、先日より再びアストルティアが異界と接続されたと騒ぎになっているな。

 

過去にも例があったが関連性のあるひとつの世界より救援要請のようだ。

しかし、このような接続は救援を求められるだけならまだしも、向こうの世界の災厄がこちらにも手を伸ばしてくる可能性もはらんでいるため、少々迷惑な話でもある。

 

仮にもアー〇スの一員として見過ごせない事態であるため、潜入してきたぞ。(当然ぼっちでだ!)


ルイーダの酒場にて

異世界への橋渡しをしてくれるというレンドアに現れたスライム。

見てくれはアストルティアにいるスライムと何ら変わりはないのだが、異世界のスライムである。

 

しかも時空を繋ぐのだからただ者ではなかろうな。

異世界へと渡ると、そこはルイーダと呼ばれる女主人が運営する酒場であった。

ここには数多の冒険者が集う出会いと別れの場所、そして英雄譚の生まれる場所であるらしい。

 

単身でここにやってきた私はまず仲間を集めるように言われる。

さすがに一人で挑むには分が悪い相手ということか。

 

仲間を求めるついでに酒場の中を隅々まで見て回っていた私はあることに気付く。

アストルティアに比べて…物体の実在感があるのだ!

 

まずは、食べ物で比べてみてくれ。

アストルティア(ナドラガンド含む)の食べ物
アストルティア(ナドラガンド含む)の食べ物
今回飛ばされた異世界の食べ物
今回飛ばされた異世界の食べ物

一目瞭然だろうが、外の世界の言葉を使って話すと…製作スタッフの気合の入れ方が違う…

このアストルティアという世界は5年前にWiiではじまった。

モデリングなどがその頃のお世辞にもハイスペックとは言えないハードでの描画エンジンということを考えたら同じタイトルのゲームとは思えない質感の変化なのです。

 

当然、最新のハードや最新のPCゲームに比べたら落ちますが、Wiiでのサービスもまだ残っている現段階でここまでやったことを考えたら…このルイーダの酒場を見ただけで大興奮、そして感動なのです。

 

ドラクエ10のスタッフの皆さんありがとう…

酒瓶の反射、金属の光沢、壁やタルの質感、すべてに置いてクオリティが高くなっている。

 

これだと負荷が…とか思ってしまいそうだし、今までと同じエンジンなのにどうやってと思ってしまうのだが、テクスチャの描き方がアストルティアとは異なっていることに気付いたのです。

テクスチャをうまく描いているから一気にクオリティが上がったように見えているんじゃないかなと思いました。

それで質感を表現する職人技です、ホント。

全部そうなのだが、金属部分に注目して欲しくてマルつけてみた。

拡大して着目して欲しいのだ。

すごく良い感じに金属感が出ているね。

 

ドラクエ10というあまり高画質ではないタイトルでこんな表現をされたから感動しているわけなのです。

長居しすぎてはいけないと、向こうの世界にいる頼れる仲間たちを募り、いよいよ大魔王ゾーマとの戦いに赴く…

 

赴くのだが…

再び罠が待っていた。

賢者のお姉さんではなく、扉だ。

出入り口の扉に罠があった。

ここでも数十分時間を費やすことになる。

実際の感動は…

貴公が自ら体験して欲しいのだが、窓から外を除くと街並みが見えるのだ。

ルイーダの酒場へと至る道と脇の草木、そして遠くに見える民家や城壁らしき大きな壁。

きっとあの…かつて私が別な勇者であった時に旅立ちを迎えたあの城下町なのだろう。

 

こんなところまでと言ったら悪いのだが、そう、アストルティアにおいてそこまで作り込まれていることは稀だから細かい事にも感動してしまう。

 

ここから景色が見えることのワクワク感はわかるだろうか。

この扉を開けたら、その先にどんな世界が待っているだろうかと。

 

決戦の前にこの曲を捧げます。

かつて私が趣味のひとつであるDTMで制作しました。

「大空をとぶ」です。

そして伝説へ

いたぞ、あいつだ。

なんか玉座から立ち上がる、少し軸をずらして斜に構えているのは厨二病をこじらせているかだらろう。

「中二病でも恋がしたい!」

そんな叫びが聞こえてくる。

 

大魔王とかそういう連中はセリフを聞いても考え方を聞いても大抵重度の厨二病を患っていることはよくわかる。

妄想は力だ!!

 

そう、想いの力は強さに変わる。

世界を救い人々を平和にしたいという想いの力が世の中を救ってきた。

それが勇者の力であるとすれば、勇者とは妄想力が高い人種のことである。

 

厨二病の君も私も勇者となる素質に満ち溢れているということだな。

 

【ぼっちでの大魔王ゾーマ攻略メモ】

普段からサポでの攻略に慣れているとそれほど苦労しないぞ!

事前情報なしでもサポに仕事をさせるように動けば苦労しないのだ。

 

まず、自分は勇者をやろう。

葉っぱを撒かなくても蘇生補助や回復補助ができるからだ。

そして必ずダンジョンの途中にある宝箱から「けんじゃのいし」を手に入れていこう。

 

基本はサポの戦士と賢者に攻撃をまかせて自分はゾーマの行動を見てから動きを決める。

自分が動けなくなったり倒れたら困るので普段の戦闘とは異なり、なるべく正面に立たないように動きながら様子を見るといい。

 

最低限これだけは避けたいのが「魔王の抱擁」という攻撃。

ゾーマ中心に発動され、凍り付いてしまう。

すぐに離れて回避しよう。

 

勇者の自分は基本的にはゾーマの攻撃を避けるように行動しつつ、「けんじゃのいし」でHP回復の補助をしたり、賢者と僧侶のMP回復をする。

そして、ゾーマが手痛い攻撃をしてこないタイミングでチャージスキルのギガデインを撃ち込んでいく。

 

自らが無理に攻撃役に回ろうとしないで回復などに徹し、チャージされたらギガデイン。

これを心がければ時間は少々かかるがピンチに陥らずに戦うことができるはず。

 

ちなみに討伐タイムは7分ちょっと位になる。

 

※ぼっちで行くなという意見はノーサンクスだ。


この世界は終わらぬ呪いの円環にとらわれている。

竜の理というやつだ。

再び時は繰り返す。大魔王死しても再び他の者が大魔王になりかわる。

そうして幾度も幾度も繰り返すのだ。

しかし、一時の平和を今は楽しもうではないか。

精霊ルビスはメリディア様とよく似ている。

メリディア様知らない?

仕方ないな…語ると長くなるから…ここを見てくれ。

このまばゆいばかりの光溢れる暖かい世界が一時でも長く続きますように。

 

さあ、帰ろうか私たちの世界へ…

※こちらもかつて趣味のDTM活動にて制作しました「そして伝説へ」です。

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【ハカセ】

オンラインは控えめに数多くの世界を渡りあるくファンタジー好き。

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